津波防災用品 リリーフライフジャケット

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新型 リリーフライフジャケット
津波対策防災グッズに直立浮遊を可能にしたリリーフライフジャケット

リリーフライフジャケット

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リリーフライフジャケットは、世界初となるフローティングボードを搭載し、直立浮遊を可能にした画期的なライフジャケットです。国際特許申請中の安心・安全な津波防災グッズです。

近年、地球環境は変化し、火山や地すべり、地震や津波などの危険な災害を引き起こしています。

オーストラリアでは鉄砲水、東南アジアやタイでは津波が襲い、我が日本は記憶に新しい東日本大震災が列島を襲いました。そして多大な被害をもたらし、多数の生命を奪いました。
そんな中、東京大学地震研究所が先日、「マグニチュード7クラスの直下型地震が4年以内に発生する可能性が70%」という衝撃の発表をしました。いつ起こるとも言えない津波の前に、私たちは何も備えをせずに自分自身や大切な人の生命を救う事ができるでしょうか。

沿岸部での津波災害の備えとして

東日本大震災の発生を受け、東海、東南海、南海地方での大震災に対する備えが急がれています。とりわけ沿岸部の住民にとって、津波に対する備えは必要不可欠と言えます。
東日本大震災で津波の犠牲になった人の多くは、濁流による窒息と漂流物への衝突によるものでした。このことから世界初となるフローティングボードを搭載し、窒息や漂流物への激突を軽減させる直立浮遊を可能にしたライフジャケットが誕生しました。水に落ちると自動的にフローティングボードが開く画期的な作りは、頭を水上に保ちます。たとえ漂流中に気を失っても窒息する危険が少なくなります。いつ起こるとも言えない津波の前に、私達はこの”リリーフライフジャケット”を装着し、海岸から高台に逃げることによって、短い時間でも自分自身の生命を救う事ができるでしょう。
また、人の多く集まる施設でも”リリーフライフジャケット”を常備することで、多くの命を救う可能性が高まります。

他のライフジャケットとの違い

【従来のライフジャケットだと】

従来のライフジャケットでは寝そべった状態での浮遊となり、バランスをとる事が困難となります。意識を失った状態での生存率が低くなります。

【フローティングボードが開く画期的なデザイン】

水に落ちるとフローティングボードが自動的に開き、水中でも垂直なバランスの状態に保ちます。これは突然の鉄砲水や津波の危険から生存率を高めます。

【革新的なシェルターデザイン】

開いたフローティングボードにより、障害物に衝突するなどの危害の可能性を低くします。また使用者が意識を失っても、水中でバランスを保ち頭部を水面上にキープできます。

【体温保持】

フローティングボードにより胸から上が浮くので、水につかる部分が少なくなります。長時間浮遊した際の体温保持につながります。

【生存率を高める救助用装備】

ホイッスル、型式承認反射剤が装備され、救助隊からの発見率を高めます。また身元特定用の名札がプリントされているので救助後の身元特定も容易になります。

【通常の水平浮遊型にも簡単に調節可能】

フローティングボードを通常の状態に戻し、マジックテープでとめます。そうすればレジャーやシュノーケルなど水中のアクティビティーにも対応します。

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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

株式会社ピーステック

〒442-0048愛知県豊川市開運通1丁目21
TEL 0533-83-0375 FAX 0533-56-9375 Email info@peacetech-co.com

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